International Songwriting Campに参加してみた No.5
今回も
欧米マーケットに向けた海外Writing Campにおいて日本人トップライナーとして貢献する為に必要不可欠になるスキル。そしてその対策
の続きを書きたいと思います。
< 3: Writing SessionやJam Sessionを日本でもある程度、
日常化できたらbetter>
そもそも、Sessionと言う形式が得意な、瞬発力でアイデアを出していくことに困らないタイプのSinger & Songwriterは、アイデア出しの部分は臆することなくやれちゃうはずです。
Sessionの中でProducerがリアルタイムで産み出すSound Production、Beatを聞いた瞬間に自分の内側にあるものを瞬時に出す。そのアイデアを自分のセンスで歌い抜いて表すスキル。これをみんな持ってるんですよね。そして、書いていて思いましたが本当にある意味で、ゼロから反射的に産み出すJam Sessionの中での瞬発力に近いのかなと思います。
そして実は、このスキルって英語力とは関係ないんですよね。
このスキルって当たり前ですが、言語を超えている要素。だから国籍を超えて、歌ってメロディーを出す人間は、この点において何人であっても貢献でき得るはずだと。
だから僕は現地セッションでは、自分は一旦アイデア優先でどんどん出すね。すぐにLyricを丸ごと思いつきながら歌うの正直ちょっと英語が第二言語だから厳しいから。とある時は正直に伝えました。その代わり、アイデアは本気でどんどん歌うことで真っ先に共有していくようにしました。つまり、自分のアイデア出しに関しては自分が得意なfieldに持っていきました。そのほうが結果的にもTeamに貢献できるからですね。
なので国内で前もって準備できることの一つとしては、英語力と関係の無いところで、日本国内でも 月に数回はWriting Sessionして、3時間で 歌いれまで終わっちゃう。と言うペースをこなしておくことの蓄積はSessionの底力に繋がるのではと思いました。
この蓄積は いざと言う海外Campでも自信に繋がるはずだと思います。
この点でいくと、よくも悪くも僕はオンラインスタートよりもSessionで書くことの方が多く、過去3年間で休暇中を覗き、Writing Sessionをしていない週がほぼなかった。数えてみたら100回を超えていました。笑 全然まだまだ発展途上ですが、このSessionをベースにする制作は何より自分に一番向いていたからこそ続きましたし、結果としては海外でのWriting Campへの備えにもなっていたなと自己分析しています。Sessionのおかげでトラック先行の制作力も少しずつ成長できました。また1回のSessionで得られるものは必ずあるので成長速度に繋がるとも思います。
英語以前にSession力!
と言うわけで、もしよろしければ僕でよければ Sessionしてください。
トラック先行も大歓迎です。 DM待ってます。笑
本日はここまでにします。

(Stochomから参加。Producerの Hannes Anderson)